とあるお話 – 村田 慎太郎

パーマネント・ヴァケーションのお話

2017年11月4日

さて、今宵のお話はパーマのこと。

ジム・ジャームッシュ監督の映画とは無関係です。

でもパーマネント・ヴァケーションは好き。久しぶりに観たいな。

 

みなさん知っての通りパーマとは髪の毛にかけるものですね。

もう少し上の方はあてるというのでしょうか。

 

おれはパーマが大好きです。いつもくるくるしてたいです。

パーマをかけ始めたのは18才からでしょうか。

かれこれ12年ものです。

高校を卒業したら、みんな髪を染めるじゃない。

通っていた田舎の高校は髪染めはもちろんパーマも禁止ですよ。

余談だけど制服の下に色のついた、例えば真っ赤なTシャツを着るとかも禁止だったのよ。あと爪ちゃんと切るとか。

だから高校を卒業したら禁止されてた髪にしたりする。

大半が茶髪にするんだよね。

でも茶髪にするのはどうも憧れはなく、とにかくパーマをかけたかったのです。

地毛が直毛のおれはボリュームがほしくてパーマへの道を選んだのです。

髪を染めたのは今まで1度だけ。しっくりこず。

 

思い出したことだけど、

高校時代、クラスのとある女の子が普段大して話しかける訳でもないのに

ある日突然、「ねえ村田くん、シャンプーとリンス何使ってるの?」と聞くわけさ。

「へ?」※注1

「なんでそんな髪サラサラしてるの?」

そりゃもちろんシャンプーにこだわりなんてありませんよ。

母親が薬局で買ってきたそのへんのシャンプーですよ。もう風呂場にあったやつだよ。

むしろこのサラサラぺったんこが嫌ですよ。

もう昔すぎてなんて答えたのかさえも覚えていませんが。

「まぁ、TSUBAKIかな?」とでもカッコつけて答えるのが正解だったのかもしれませんね。

 

学生時代パーマをかけられなかったからどうにかしてうねらせたい。

なんだって?貧乏パーマってやつがあるのか!やってみようとやったりもしましたな。

貧乏パーマって全国共通語?寝る前に三つ編みして朝になったらゆるふわパーマ風になるやつ。

三つ編みなんてもちろんしたこともなければ、髪を結ぶゴムもない。

髪だって今ほど長くはない。

キッチンから輪ゴムをこっそり持ってきてね、やったんだろうな。輪ゴムだから解くときいてぇのさ。

当時の自分に言ってあげたい。何してんの、気持ち悪いよ。と。

でもなんか学生時代とかみんなそんなんあるでしょう?笑

 

こんだけ続けてると時々、それ天パなの?と聞かれることがあるのだけど、そりゃもう褒め言葉です。

だっておれのパーマは人工。でもそうやって聞かれるのは、天然物に見えているんだもん。

でも天パの人は髪の毛が嫌だってよく聞く。

無い物ねだりなのかなぁ。“隣の髪は巻けて見える”というやつでしょうか。

 

自分では気に入ってるんだけど、他にもいいって言ってくれる人がいるのね。

誰だと思う?

そう、おばちゃん。

おばちゃん受けが非常に良い。なんでや。まぁ嫌じゃないけど、なんでや。

最新だとドギーでよく飯を食べに行く、台湾料理屋のおばちゃん。

メニュー見てたら突然髪を触るからなんだと思ったら、

おばちゃんもかけたけどうまくかからないんだって。

へぇーだよね。おばちゃんありがとう。

 

という訳で今回はそんなとあるパーマのお話でした。

今回もまたどうでもいいお話でございましたね。

ドギーパドルパーマ族のひとり、中村虎太朗とのコンビニミラクルおもしろ話もあって、

途中まで書いたんだけど伝わりにくそうだから消しちゃった。

気になる方は現場で聞いてね。結構面白いよ。

 

好きなものはなんでも、いつまでも好きでいたいね。

おしまい。

 


 

※注1 へ?という言葉は当時実際には発していないが文章を書く上での感情表現である

癖のお話

2017年10月24日

みなさんこんばんは。

ブログ更新率、コタローさんがずば抜けてますね。

完全に負けてます。

悔しいですね。

というのもドギーパドルはすぐに競うのです。

たかがじゃんけん一つとっても競うのです。競う合うのです。

見る人からしたら幼稚でしょう。

まぁいいか、ブログを書こう。

 

何書こうって昨日思っていて、考えたんだけど、癖について書こうと思ったのです。

たぶん、みんな少なからず癖があるでしょう?

で、自分の癖はなんだろうかと考えたのね。

そんで、改めて思ったんだけど

飲み物を少しだけ残してしまうということ。

いっつも飲み干せない。なぜだ。

ご飯粒とか絶対にひと粒も残さないし、綺麗に平らげる方だと思ってるんですよ。

でもなぜか飲み物ちょっと残すんだよね。

朝起きたらなんか飲むじゃん?

麦茶とかコーヒーとか。

それをちょっと残してしまうんですよ。

見た目で言ったらなんだろう、6mmぐらい?%だったら4%くらい。

最初に満杯にしたのが100%でね。

これでもたぶん小学生の頃からそうなんですよ。

お母さんになんでちょっと残すのって言われたこともあったもの。

で、昨日分析してみたんだけど、味噌汁もそうだったんだよね。

味噌汁って下の方に大豆の粒残るじゃん。あれ飲み干したくないんだよね!

濃いオレンジジュースとかも下の方に残るじゃん。

地元の方言でこずんでるって言うんだけど。

たぶんそういうのがなぜかあった小さい頃から癖づいて今もちょっと残しちゃうんだろうなーと思った。

これ共感してくれる人いるのかな。

今んとこ同じ癖をもったのは兄貴の嫁さんでした。同じ誕生日の。

 

癖って面白いですよね。

いろんなのがあるし。

 

今日はそんなとある、癖のお話でした。

ほんと、どうでもいい話だよね。

ちょっと飲み物残しちゃう人いたら教えてください。

とあるお話

2017年10月13日

みなさんこんにちは。お元気ですか。
The Doggy Paddleのベーシスト、村田慎太郎です。
新しいホームページと共にブログが開始です。

 

このブログではどんなことを書いていこう。
ブログを始めるという話になってから、少しだけ考えたりもしたけど
特にテーマはありません。でした。

 

だからタイトルは とあるお話 にしました。

 

昔話とかお伽話のように立派なものではないですが、
おれの中の脳みそが思ったことや感じたことを記していこうかなと思っています。
この文章を書いている、今は。

 

人とお話をするのは好きです。どちらかというとおしゃべりです。
だから書き始めたら長くなりそうです。
それと同時に文章にするってのは、投稿する前に読み返したり
こんなこと言っていいのかなと思って、ブレーキをかけてしまうことが多くて
億劫になりがちだから気をつけないと。

 

ある時思ったのだけど、
手紙ってあるじゃない。
昔から今になっても手紙を書くのはどうしてかなと。
電子的な文章が主流な現在ではあるけど。
その時に思ったのは、どうしても人は嬉しくても悲しくても
忘れてしまうことが多くて、少なからず少しずつ記憶が薄れていくような気がする。
おれはそうです。
だからこそ文字として、形として残るものとして、記すのかもしれない。そう思ったのです。
その文字や文章を見たら当時の記憶もフラッシュバックするような気がしたのです。
時に蘇ることによって辛いこともあるかもしれないけど、
文章から連鎖して、例えばその時よく聴いた音楽とかそういえばこうだったなとか。
みんなきっとそれぞれあるんじゃないかな?

 

そんな大それたものではないけど、
ブログもそんな一部になったら面白いなぁと思います。
この文章を書いている、今は。

 

気軽にお暇な時にでもいらっしゃい。

 

そんな、とあるお話。