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101 Dog Party』 ¥1500

1.101 Dog Party [MV(Youtube)]

2.ロックスター

3.TV show 

4.パラダイス

5.マリー

6.SOS

7.負け犬のブルース

ライブ会場で発売中!

Copyright The Doggy Paddle

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研井文陽(the cold tommy.Vo&Gt)

「再生したら、とてもかっこよくてびっくりしました。バンドに熱くなる事をみんな愛してるんだなと感じて、僕もバンドが好きだから嬉しくなりました。聴かせてくれてありがとう」


鴻池ハルカ (ex.Lady Joe.Vo&Gt)

一曲一曲のイントロが始まる度に、次はどんな景色を見せてくれるんだろう?とワクワクが止まりませんのです。みんなの愛するロックミュージックはいつもワクワクドキドキできるものなはず。ただどこからか切なさがひしひしと伝わって来るのはこの哀愁漂うメロディのせいでしょうか。


花井優太(音楽家 雑誌ケトルに寄稿)

渋谷陽一が21歳の時に作ったロッキング・オン創刊3号目の特集タイトルは「ビートルズを葬り去る為に」だった。音楽シーンが新しい時代を迎えると、人々は今あるトレンドに流れていき、今までそばにあった“それ”を忘れようとする。ビートルズを葬りさることで台頭したレッド・ツェッペリン等も、70年代後半にはジョニー・ロットンに「ダイナソー・ロック」と呼ばれ時代錯誤のレッテルを貼られた。こんなことを繰り返し音楽シーンは変貌を遂げてきたのだ。

The Doggy Paddleはまさに70年代の“時代錯誤なロック”に大きな影響を受けているバンドなわけだが、ジャンルが細分化し飽和状態となったアイコン不在の大衆音楽シーンにとっては、この“古さ”が非常にセンセーショナルに聞こえる。彼らのミニアルバム『101 Dog Party』を聴いたあなたはこう思うはずだ。「ロックはやっぱりこうでなくっちゃ!」



拓一朗(FIX主宰,音楽ライター)

御託はいらない。自らのやりたい事に忠実な彼ら。何より、それが一番信頼出来る。乾いた広野のようなR&R、最高です。



ライブハウス池袋手刀

バイブスきてます・・・



more records(埼玉県大宮市CDショップ)

「その若さとは裏腹にまさにあの「黄金期」のロックンロールサウンドをこれでもかと胸のすく勢いと確かなテクニックで聞かせる彼ら。

ライブのパフォーマンスの高さも定評があるだけに、このCDに収められたサウンドはビンテージな薫りのする鋭さを失っていない。」